ハンドメイド作家必見!売れっ子人気作家は既にやっているアクセサリー台紙のこと。

アクセサリー台紙&下げ札作成を作っているFUDA(フダ)です。
毎日たくさんのハンドメイド作家様からたくさんのオーダーをいただいており感謝です。

今回紹介するのは、「売れっ子人気作家は既にやっている台紙のこと。」です。
たくさんのハンドメイド作家様を見ていると、流れがあることに気づいてきます。

もちろん、今、ハンドメイド作家をはじめる人、既に始めて少しずつ売れている人。などいろんな状況の方からご注文をいただきます。

FUDA(フダ)のアクセサリー台紙は、“箔押し印刷”といって、一枚一枚手押しで加工しているアナログな印刷方法です。
よく見られるような、“ザー!!!!!”と機械で印刷されるものではありません。職人が丁寧に大切に手押しで印刷しています。

ですので、金額は普通の印刷と比べて、間違いなく、高い!です。
しかし、当初100枚オーダーいただいていた作家様の中には、
再注文の際500部・・・・1000部・・・・3000部・・・・5000部と頻度が高く枚数も多くなっていく方が徐々に増え始めています。

そして、全国各地の商業施設で、そういった作家様の作品を見かけるようになりました。
※フダスタッフ、実は結構チェックしております。その度に都度感激しております!

そしてある情報をハンドメイド作家様から聞きました。
商業施設の方から、「よく売れている作家さんほど、箔押しの台紙を使っている」と。

さすがです。販売のプロがいうのだから間違いありません。

フダスタッフ、アクセサリーをチェックして感じることがあります。
明らかに、フダで作った台紙。と見分ける方法が実はあるのです。

1つ目は「箔押し印刷」であること。
2つ目は「紙が高級」であること。

箔押し印刷のクオリティも間違いなく良い(←自慢)なのですが、使っている紙の厚みや、質感などがとても良いこと。
アクセサリーを取り付けると、より輝いて見える理由はそれです。
他と比べると、明らかに高級感が溢れんばかりにでています。

金箔・銀箔で加工されている台紙。
黒で印字されていても、なぜか目を惹きつける、やや凹凸感を楽しめるメタリック黒箔で加工した台紙。
など、紙の質感とも合わさり、普通の印刷の台紙とは、明らかに特別感を感じます。

箔押し台紙は、高いですが、大量ロットになればなるほど、1枚あたりの単価は安く仕上がります。
皆さん、「FUDAで作ることが憧れです」と言ってくださいます。
最初版代金4000円がかかってくるので、それは高いです。しかし再注文の時にはその版代金が必要なくなるので、かなりお得になります。

そして多くの方から作られた後にメッセージをいただきます。
「箔押しのアクセサリー台紙にしてから作品がよく売れるようなりました!」「手にとってもらえるようになりました!」と。
台紙だけでも、アクセサリーお選びになるお客様の目に止まるようになっています。

もちろん作家様のセンスに溢れたアクセサリーの良さもありますが、
そこには「箔押し印刷」で華を添える台紙があります。

そして、フダの職人は、「良いご縁がたくさんありますように」と一枚一枚思いを込めながら職人は加工しています。
だからこそ、部数が増えていく人気作家様が誕生してくると、ますます嬉しくなります。

思い切ってオーダーする箔押し台紙は、間違いなく自分の糧となって返ってきます。
売上げアップのためのツールとして、心からおすすめしたいです。

フダスタッフ、本当にたくさんの喜びの声をいただく事が多いことから自信をもっておすすめできます。

ちなみに人気の台紙ベスト3は以下の形の台紙です。

1 正方形
55mm/60mmのサイズをご用意しています。シンプルで使いやすい台紙です。
→正方形台紙の詳細はこちら

2 少し大きめ台紙
最近登場した台紙ですが、とても人気です。コスト感のバランスが良いもの◎
80×75mm
→少し大きめの長方形台紙の詳細はこちら

3 小さな長方形台紙
こぶりなピアスや、イヤリングにおすすめ。なにげに人気の高い台紙です。
25×55mm
→小さな長方形台紙の詳細はこちら

ちょうちょ、六角形、月、なども結構でていはいるのですが、とりあえず皆様スタンダードな長方形スタイルを好まれます。
しかし、アレンジ系のかわいい台紙は、目を惹くため、2種類~4種類ほどを使い分けるハンドメイド作家様が多いです。

そして、その売れっ子人気作家様たちが最近はじめていることがあります。
それは「ブランディング」です。

フダがスタートして約3年となりますが、その時からご注文をいただいている作家様の中には、株式会社として法人化される方もでてきました。
その方々は、既に取り組みを始めています。

名刺・ショップカード、アクセサリーを入れる小箱、シール・・・など。
印刷ツール関連をまるごと、ご相談いただくケースが増えてきています。
綺麗に統一されているとで、付加価値が付きブランド力をあげることができます。

次回は、ハンドメイド作家が行うべき、ブランディングとはなにか。
なにから始めるべきか。について色々とご説明できればと思います。